一番安い引っ越し費用を一括見積もりで探すには
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こんなやり取りを見つけました。
質問:
住宅について迷っています。
どちらにしようか決めかねています。
現在貯金800万円しかなく、月21万円の収入あります。
引っ越し 費用中古分譲マンションにするか(ローンは考えていません)、UR賃貸にするか迷っています。
1.分譲は中古で500万位で管理費、修繕費用、資産税合わせて大体、一か月3万~4万円くらい。 諸経費、引越し費用などで貯金は殆どなくなります。2.UR賃貸は一か月管理費込で大体6万円くらい。
引越し費用などを引いても貯金は半分以上は残ります。 建物や間取りなどは団地的で昔風です。
加えて中古分譲と比べて少し狭いです。殆ど貯金がなくなるが、間取りや建物は感じが良い広い中古分譲にするか、間取りは狭く古い感じだが、貯金が残るUR賃貸にするかどちらが良いと思いますか?年齢はあまり若くはありません。
こういう答えが支持されてました。
回答:
ご検討中の物件の地域によるかと思います。都市部で過疎化の進んでいない地域であれば、ご購入されて自宅にする以外にも、賃貸に出す・売却するなど資産として評価できると思いますが、確実に過疎化・少子化の進行している地域であれば、不動産の余剰は必須ですので、わざわざ買い取る必要はないかもしれません。
入居後の、住宅にかかる費用をざっくり計算してみます。1の物件の場合、月額3.5万円×12か月=年額42万円の支出2の物件の場合、月額6万円×12か月=年額72万円の支出ということは、概算で1の方が年間で30万円少なくなります。
荒っぽい計算ですが、1の購入代金500万円を、差額の年額30万円で割ってみると16.6になりますので、一応17年以上住めば元を取れそうな(?)計算になります。
とはいえ、自家を保有してしまうと、賃貸とは違い、設備の交換や経年劣化による補修などもすべて自己負担になりますので、実際には最低でも20年以上住む(保有する)予定がないのであれば、借りた方がいいかもしれません。
賃貸であれば設備等の修繕費もかかりませんし、倒壊や建て替えなどがあっても、代替物件に移れます。1の物件を買ってしまうと、貯金は減少してしまいますが、2の家賃を払い続けるのに比べれば、上記の計算でいえば年間30万円多く貯金できることになります。
実際には持ち家の方が住宅関連支出は多いので、難しいとは思いますが、そのあたりを考慮しても、1を買っても20数年後には、その差額の累計が、貯金として貯まっているということも考えられます。ただし立て替え・倒壊などは、別途備える必要があることも要注意です。
なので、今後20~30年後の、地域の人口構成の変化や不動産需要のほか、質問者様の生活形態と所得の増減も考慮すると、どちらの選択が良いか、考えやすくなると思います。
また明日。(ヤフー知恵袋より一部参照)